帯の結び方

e5b8afe7b590e381b3e696b9-0011、道衣の前を合わせ、帯のマークのある方を表にして、端から15㎝程の処を持ち、左腰にあてます。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0022、左腰にあてた帯をしっかり保持しながら、反対側に回していきます。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0033、右腰から背中に回して、保持していた帯の上から回します。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0044、もう一周上から回します。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0055、右から回してきた帯を体の正面で下から帯と道衣の間に差し込みます。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0066、下から通した部分を上から垂らし、左腰に保持していた部分も前に垂らして長さを微調整します。

この時、自分から見て右側の帯を少しだけ長めにします。




e5b8afe7b590e381b3e696b9-0077、自分から見て左の帯をマークが内側になる様に折り、その外側から右側の帯を掛けて内側に抜きます。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0088、そのまま左右の端からキュッと引き、しっかりと結び目を作ります。





e5b8afe7b590e381b3e696b9-0099、マークが表に見えるように、また左右の長さがキチンと揃うように前に垂らして完成です。